どうもこんにちわ。
今年も昨年の釣行で行った秋田の山奥の渓流へ釣行してまいりました。
昨年行ったときは渓相、風景の良さに感動しまくりの釣行だったのですが、今年はどんな感じだったのでしょうか?
山奥の渓流はやはり絶景だった…!

今回は同行者Bさん、僕の友人のCさんと釣行に行きましたので多人数なので熊の心配は無し…と言うわけにはならないので熊対策をしながらの釣行となりました。多人数だからと言って油断は禁物です。肝心の渓流はと言うとやはり渓相の良さは相変わらず。

水量もヨシ!緑の成分もヨシ!な渓相。こちらの渓流は瀬から次への落込みへの距離が短いため流芯にキャストするとすぐにルアーが流れて行ってしまうので瀬肩あたりを狙ってゆっくり流していくのがいいようです。また、瀬尻でもイワナが餌を待っている様子もあるので満遍なくポイントを見ていく必要があるようです。

同行者達にもチェイスがあるようですし僕もどんどんキャストしていきます。アプローチの短いポイントでしたが、長くルアーを見せるべく流芯の脇に落としゆっくりと誘っていくと…

出てきたのはイワナ君。小さめのサイズでしたが、引きは十分。チェイスしてからのバイトも興奮しますが、チェイスが見えずともここだ!と狙ったポイントでのヒットもまた嬉しいものです。
絶景!だったのですが…

遡行していくとどんどんポイントが出現します。流れの緩いところにはほぼイワナが着いているといっても過言ではなくここはいないかな?と思ってもネチネチキャストするとイワナがいきなり出てくるようなポイントが続きます。

そしてたどり着いたのは前回もきたこちらのポイント。思わず息を飲むような光景でこちらでは誰もキャストすることなくただただ渓相の良さを写真に撮りまくるといういささか奇妙な光景が数分続きました。野生の動物この光景を見たらも恐らく『?』となるでしょう。早く誰かキャストしろって!

キャストすると勿論イワナが出ます。こちらでは3人全員がヒットすることが出来ました。
しかもヒットした後もキャストするとイワナのチェイスが。こちらはかなりの魚が溜まっているようです。

その後も絶景な渓相が続きいい景色やな~と堪能しつつ釣行していると川に急激な濁りが…どうやら上流の堰堤の方で排水口から濁った水が流れてきているようでした…排水のおかげで水量も多くなってきたようですので残念ながらこちらの渓流からは退渓します。
今度は堰堤が続きます。

気を取り直して付近の支流へ移動しますがこちらの渓流は100メートルおきに堰堤が設置されているという変則的な渓相でした。堰堤といっても底はコンクリではなく石と砂でなおかつ水深もあるようでしたのでキャストしていくと…

やはりイワナがでてきます。水深が1メートル前後だと落込みの真下ではなくカケアガリ付近についたりしますがそれほどの水深もないようなのでここは根掛かりを恐れず落込みの真下にキャストし誘っていく必要があるようです。でもそれでロストしたらショックなのは間違いありませんが…

多くの堰堤が続きますがこちらの渓流も先ほどの渓流と肩を並べるくらい美しい渓相が続きます。
堰堤があるということは人の手が入った証拠なのですが、上記の画像をみると堰堤も渓相によく馴染んでいるとも言えます。

渓相を楽しんでいましたが今日の目的は釣りなのでどんどんキャストしていきます。こちらのポイントでも流芯にキャストするとすぐにバイトが。

出てきたのはこちらの良型イワナ。オレンジの斑点はニッコウイワナなのでしょうか?微妙な差ではあるのですが、エゾイワナよりニッコウイワナの方がおいしい気がします。良型でしたし今夜の晩御飯はイワナの塩焼きになりそうです。
そしてやらかす…

いい渓相だったし友人たちと楽しい釣行ができましたし、塩焼きサイズのイワナが釣れましたしよかったよかった…とお腹いっぱいで同行者達と別れましたが、その後僕一人で別の渓流をハシゴすることに。ハシゴせずに帰っときゃよかったのにそこでライントラブルが…トラブルを解消しようとしていると手違いでなんとスプールが川の中にドボン…!
水量もある渓流でしたので必死に探すも見つからずスプールは渓流のどこかけ消えていきました…

見事にスプールのないリールになってしまいその後はどうやって帰ったかもわからないくらいでした。予備のリールはありますし部品もすでに注文しましたがライントラブルなどは周囲の状況も確認しつつ解消していかなければなりませんね…
トラブルに気を付けつつ次回は外来魚いるかな?釣行に行ってまいりたいと思います。
それではさようなら。

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