どうもこんにちわ。
暦の上では7月となり梅雨も明けもうセミが鳴いている今日この頃となりました。
そろそろ夏ヤマメの時期になってきますが今回は梅雨に入る前…6月初旬の釣行のレポートです。
雪代も引いて水量も治まり雪代も無くなり水の色もクリアになってきたこの時期、でけぇヤマメでも出てくれたら…と思い米代川支流に行ってきましたが…
水はクリア、水量もヨシ!

本日(2022/6/6)は米代川支流域の中流域らへんからスタート。
入渓地点の堰堤を見ると水量はやや少なめ?水の色はクリア!川底の石にはうっすら苔も見えます。鮎がいたら喜んで啄むんだろうなと思いつつルアーを投げてみます。ところが何度投げてもルアーだけが帰ってくるだけ…あれ?魚いなくね?
中流域は魚がいない…

水量もヨシ!水の色もヨシ!なのにホントに魚が出てきません。バイトはおろかチェイスもなし。川を歩いても魚が走る様子もありません。ヤマメがいそうな瀬肩・瀬尻に投げても何の反応もなし。この辺はイワナ、ヤマメの混生域となるのでイワナが好みそうな流れの緩やかなポイントに投げても反応は無し。

入渓地点から数百メートル遡行してみましたが全く魚の魚影がなかったので心が半分折れたのでここらで退渓することにしました。米代川支流中流域ともなればイワナ、ヤマメがコンスタントにヒットし、良型、時には40アップもヒットするほどの良河川なのですが今日は無安打に終わりました…もしかしたら前日に人が入って既に叩かれていたり抜かれていたのかもしれません。自分のウデの無さを棚に上げといてそう言い聞かせることにします。
中流域の上でやっと出ました…!

このままじゃ終われん!と思い中流域を少し遡行します。僕が普段行くこの支流の中流域には堰堤がありその堰堤がヤマメの魚止めとなりその上からはイワナの生息域となります。先ほどの地点からは数百メートルしか離れていませんのでここも叩かれている可能性がありますが、少しでも希望を信じて遡行してみます。

まずはこちらの倒木が張り出しているポイント。アップで投げるとルアーと共に魚のジャンプが見られました。幸いルアーには触れなかったのでまだチャンスはある様子。今度は慎重に川の岸を遡行しダウンクロス気味でキャストし倒木の下にルアーを入れますそして倒木の下からルアーを抜こうとすると抜いた瞬間にロッドに重みが加わります。これだよ、この引きを待ってたんよ…

ヒットしたのは25センチを超えた良型のイワナ。ここらも叩かれているかと思いきや良型が出るとなると叩かれてはいない様子。入渓地点から程なくして良型が出たとなるとまだまだ良型が出るかもしれませんのでどんどん遡行します。

お次はこちらのポイント。対岸に流れの緩いポイントがありイワナならそこに定位しているかな?と思いキャストするも反応はなし。思い切って白泡の中にキャストするとドリフトの最中にまたまたロッドが大きくしなります。

出てきたのは本日最高の泣き尺イワナ。叩かれてない渓流ではイワナの喰いつきがホントにいいもんですね…

ヤマメのいない河川となるとイワナは瀬でも餌を狙っているのか今度は瀬尻からもイワナが出ます。アカシアの木が張り出しており難しいポイントでしたがクロスキャストでドリフトさせながらルアーを泳がせると黒い魚影が出てきます。

出たのはまたまた良型のイワナでした。リリースするのでそんな目で睨まんでくれよ…
どうやら今回は数には恵まれませんが良型に恵まれる釣行のようです。
イワナに恵まれ、おまけでやっとヤマメも釣れます

道中、ヤナギの木を見つけヤナギの木って太鼓のバチにもなったりするんだよな~と思いつつバチではなくロッドを振ります。そしてふと良型が出たものの今日はルアーが良くない?カラーが良くない?などモヤモヤしてきたためルアーを鉄板のDコンから思い切って変えてみることに。

思い切ってこちらのイトウクラフト蝦夷くんを投入します。こっちも渓流における鉄板ミノーやんけ!と思いましたがそこはご愛敬と言うことで…


結果から言うとルアーチェンジに関係なくこちらのエリアではイワナが着きそうなポイントを攻めるとイワナをキャッチすることが出来ました。今回は最初に入った地点は叩かれていた可能性もあり、魚がスレていたかもしれませんのでルアーフィッシング…渓流釣りは天候と言った自然の環境的要因だけでなく人が入ったどうかなどの人的要因も絡んでくるようです…

最後に少し時間が余ったので米代川本流を少し攻めることに。
流れが緩く攻めどころが今一探しづらいポイントでしたがよく観察していくと川底に石が連なるポイントがあったのでそこらを石の間を縫うようにルアーを通してみると…

最後にやっとこさヤマメのお顔を拝むことが出来ました。ヤマメのご尊顔を拝んだところで釣行は終了。今回は最初は全く魚が出なかったため中流域はリベンジしたいところです。
ここから梅雨に入り、雨が続いたりするとまた川の中のコンディションが変わっていくと思いますので変化を見逃さずにガンガン釣行していきたいところです。
それでは今度こそデカヤマメのヒットを願いつつまた会いましょう~。


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