2021年秋田県渓流(1部)解禁!したので行ってきました。

良型の山女魚

2021年秋田県渓流釣り(1部)が解禁しました。

 どうもこんにちは。
 2021年3月21日秋田県では1部河川にて渓流釣りが解禁されます。今回は解禁より1週間過ぎた3月28日に渓流へ行ってきました。今年の3月は中旬前後より気温が上がり魚達の活性も高い可能性があります。しかし雪代による濁りや増水も予想されます。入渓する河川は慎重に選びたいところです。

入渓地点は…

早春の渓流の落込み
この時期にしては底も見えます。

 河川を吟味し、入渓する渓流はこちらに決定。この時期にしては水量も少なく濁りもありません。…がこちらの入渓直後の最初の堰堤では何も出ず。抜かれている感もありますし、いたとしてもプレッシャーによりスレの可能性が高いです。今回は数を上げたい!と思いましたが…
これは難しい釣りになりそうなので…ルアーの選定も慎重にいきたいところです。

2個目の堰堤
チェイスはありますが… 

 少し上ったところで堰堤がありましたのですかさずキャスト!が何も出ない…かと思ったら同行者の足元で山女魚のチェイスがありました。山女魚らしく白泡の真下ではなく後方で餌を待つスタイルのようです。一度驚かしたら出てこない山女魚らしく以降は何も出ず。悔しい思いで堰堤を後にします。

瀬
春先とは思えない水量の瀬。

 水量が少ないと言いましたが、水温は冷たく瀬では何も出ません。まぁ僕たちも起きたばっかでいきなり全速力でランニングは出来ないものなのですしね…
 ダウンでもキャストしましたが何も出ず…瀬はまだ静かのようです。

やっと出ましたね~山女魚さん!

淵でバイトあり
少し前方の淵から…

 更に進むとここはいるでしょ!な淵に到達。
僕がライントラブルでもぞもぞしてる間、同行者がボトム付近をゆっくり攻めていると…

渓流の山女魚
やっと出ました山女魚さん。

 ボトムから山女魚がヒット!
ヒットルアーは赤金カラー。やはりこの時期は派手なカラーでアピールするのが有効のようです。
 同行者が出しましたし僕も出したいところです。

ダウンでのバラし
ダウンで来たけども…

 逸る気持ちで淵のすぐ上の瀬でダウンでキャストしたところリトリーブ開始直後に僕にも山女魚がヒット…したと思い同行者に声を掛けたらバラしました。どうやら僕は少ないチャンスをものに出来ない「持っていない」人間のようです。人生数十年生きててつい今しがた気付きました。

以降は何も出ず…

早瀬
瀬の中央付近にいそうな気はするけども…

 その後はいいポイントが続きますが何も出ず…プレッシャーにより出ないというのも考えられますがハイプレッシャーの中でも出す技術をつけたいところです。
 ここからはルアーカラーを黒色に変えたり、何度も同じポイントにアプローチをかけたりと試行錯誤が続きます。
 ボトムを攻めると水深が浅いため、根掛かりを連発。昔からの不器用さがここで出るなんて人生を見つめなおす必要もあるかもしれません。

やっと僕にも出ました…

綺麗な渓相
渓相はいいのにね。

 その後も僕はチェイスすらないのですが同行者はチェイスはあるもののバイトまで至らない状況が続きます。と上流を上っていくところで水深はないいものの淵を発見。同行者には申し訳ありませんが先行してキャストします。

淵でのバイト
やっと出てはくれたものの…

 キャストはセオリーとも言える淵の端にキャスト。ゆっくり誘うとやっと僕にも山女魚が出ました。
…がカメラを出す間もなく山女魚は逃走。どうやら顔出しNGの山女魚だったようです。
 この時期は水量に関わらずボトム付近をゆっくりと誘うのがおススメです…水深を予測し、巻き速度に注意しながら誘うことが重要です。1000番台のリールであえて水流に流されながらドリフトで誘うのもいいかもしれません。

山間部の堰堤
堰堤で出ました。

 更に足を進めると堰堤がありました。ここでも同行者はボトムを攻めることで山女魚を出すことが出来ました。

堰堤での山女魚
お見事です。

 僕はと言うと堰堤上方の木にルアーを掛けてしまいあわやロストをしてしまうところでした。回収は出来たものの木に引っかかったと思われるラインがルアーに絡まっていました…過去の釣行者の怨念を感じざるをえません…そして僕はボトムを攻めても何も無し…やや消化不良でこの渓流を退渓し移動します。
 今回はここまでですが、この日の釣行は後半に続きます。
 それではまた。

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